漫画を盛る「演出」講座潜入レポート

自分の漫画に足りないもの、それは…

自分の漫画、何かが足りない…そう思った事はありませんか?
絵・ストーリーがいくら素晴らしくても、あるものが欠けているとその魅力が半減してしまうのです。

そう…「演出」です。

実は、絵・ストーリーを生かすも殺すも「演出」次第!
しかし「演出」ってそもそもなんなの?
それをお伝えするのがこの”漫画を盛る「演出」講座”なのです。

今回はこちらの講座をレポートして参ります!

講師は映像のプロ!

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講師は高野つよひと先生

高野先生は映像ディレクターという映像のプロなのです。
映像と漫画、何の関係があるの?と思われるかもしれませんが
映像と漫画、画面で魅せる!という点では同じですよね。

映像で使う技法は、漫画に使えるものがたくさんあるのです!
現に皆さんが日常的に読んでいる漫画は、そんな技法に溢れているのですよ。

気になる授業の内容は?

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さてさて、授業に入ると
漫画制作ではあまり聞かない言葉のオンパレード…
難しい話は嫌だな~と思ったそこのあなた!ご安心を。
映像やスライドショーを使って説明して下さり
目で見てすぐに脳内にインプットされます!

なんと、そんな初めて聞く技法も、漫画ではごく自然に当たり前に使われており
その例を出されては「あ~これはこういう名前の技法なのね!」と発見する事が出来ます。
この授業を受けたあとは、漫画を見る度「ここのコマはこの技法が使われている…!」と気づけるはず。

実際の漫画を例に、演出を使わない場合・使った場合を比較し
「演出」の凄さ、意義を目の当たりに…!
これはホントに必見ですよ!

授業の中では、実際に「演出」を使ってネームを描く時間があります。
習った事をすぐ実践出来るから、確実に身につく!
すぐに自分の漫画で試したくなっちゃいました。

”知る”は力

今まで自然に使っていた表現の、名前を知る事、そしてその効果を知る事で
今までなんとなくで使っていた技法も
より効果的に取り入る事が出来、より魅力的な作品となるはずです。

まずは”知る事”が大事です。
それが自信に繋がり、創作を後押ししてくれる事でしょう。

素敵な「演出」を取り入れて
より素敵な漫画を創作していきましょう!