ネームのすべてを知る講座

ネームのすべてを知る講座とは

ネームのすべてを知る講座

全12回で講師6人の贅沢講座

自分の納得のいくネームを一本、とことん講師と作り上げてみませんか?

キャラクター・原作・構成・演出・作画のプロフェッショナル講師を迎え、
ネームに必要な知識と構造を身に付けられる実践的な講座です。

ネームのすべてを知る講座では、さまざまな角度からネームの講義・添削・提案をしてまいります。

講座概要

時間:毎週日曜 13:00~17:00(4時間) 講義・添削 、各2 時間
期間: 3ヶ月間、全 12回(日)
講座授業料: 129,600円(税込み)
定員: 8名(2名以下の場合授業不成立となります)

◆中期講座、多講師制ならではの丁寧なサポート体制で皆様のネーム一作一作に真摯に向き合います。
◆カリキュラム内で、32ページ(読み切り一作・または新連載第一話相当)の完成度の高いネーム作成を目指します。

講座の流れ

1.キャラクター・テーマ
魅力的なキャラクターは 読者だけでなく、作者のテンションや作品のテーマにも大きく影響します。
まず初めに、皆様が楽しんでネームを描くための
『読者と作者の心を掴むキャラクターのセットアップ講座』を行っていきます。

2.ストーリー構成・プロット
ストーリーの『通過点と組み立て方』『通貨地点の膨らませ方』をプロットにしていきます。
自由に、皆様のネタを膨らませて話の根幹を組み立てていきましょう。

3.ネーム実践
皆様の頭の中にあるイメージを実際にネームにしていきます。難しい作業に見えるかもしれませんが、大丈夫!
講師が定石をお伝えするので、そのポイントを意識するだけでネームが形になっていきます。

4.コマ割り・コマ演出
実際に描いているネームをよりドラマチックに、より面白く、
より読みやすくするためのコマ割りのコツをお教えします。

5.ネーム演出
読者の喜怒哀楽を盛るためにさまざまな技法を用いて、描いたネームを
よりブラッシュアップしていきます。

ネームに必要な5つの要素を、それぞれの分野のプロフェッショナルから学ぶことができます。

中期ネーム講座のポイント

なぜ32ページの漫画を描くのか

32という数字は初めから高い目標ではなく、多くの漫画家が試された数字とも言えるのです。

ネームを作り上げられない原因とは
『何をどうやって描き始めて良いのかわからない』というまったくの漫画初心者の方から
『面白いネームを描きたいがあまり、筆が止まってしまう』というプロ志向の方まで、
様々な疑問や問題を解消するためこれまでのご自身のやり方を振り返り研究していきます。

担当講師

キャラクター講座
稲田 晃司

GIANT KILLINGを連載するツジトモ先生のもとでチーフアシスタントを務め、その傍らPlaystayion2用のゲームソフト『大奥記』のパッケージやキャラクターなどのイラストを手掛け、イラストレーターとしても活躍する。2013年には、ハルタの紙面で自身の読み切り作品『クロエ』が掲載されるなど、作家としてマルチに活動する。

ストーリー構成・プロット
福原蓮士

別冊マガジン『ウィザードリィZEO』月刊ドラゴンエイジ『ライジン×ライジン』連載を経てヤングマガジン海賊版「煉獄ゲーム」構成、月刊ドラゴンエイジ「御伽のレガリア」同時連載など、原作/作画を数多く経験。現在はドラドラドラゴンエイジにて「エノク第二部隊の遠征ごはん」コミカライズ連載中!

ネーム実践
柚木元

長年週刊少年漫画の現場でチーフを務めたのち、背景美塾大長編講師、和光大学非常勤講師、東京工学院専門学校マンガコース講師、ヒューマンアカデミー通信講座講師など、現在数多くの漫画専門の学校で教鞭に立つ。講座からは数多くのデビュー者や連載作家を輩出した。

ネーム実践 
松島 幸太朗

1996年、週刊少年チャンピオンにて前後編「エースナンバー10」でデビューし、その後少年チャンピオンで「ショー☆バン(森高夕次 原作)」 (全33巻)や「ストライプブルー(森高夕次 原作)」(全11巻)の作画担当として長年活躍し、作画担当として文章からネームを描き起こすコツなどに精通。

コマ割り・コマ演出
深谷陽

1994年、講談社の新人漫画賞「ちばてつや賞」において、「神様の島の愛ある食卓」が入選。「運び屋ケン」(全4巻)「P.I.P.〜プリズナー・イン・プノンペン〜」(単巻)「スパイスビーム」(単巻)他多数の作品を発表。「ティガチャンティック〜三匹の妖怪少女〜」(WEB)戦国武将列伝(リイド社)等、不定期連載中。

ネーム演出
高野つよひと

少年ジャンプ赤塚賞受賞後、読切「まげちょん」「世界しーん」掲載。一方で、エンターテイメントを多角的に勉強するために芸能事務所で映像制作に携わりプロデューサー、映像ディレクター、 制作なども担当。 映像のノウハウが漫画にも応用できると気付き、漫画業界にも広めたいと思うように。

 

次期募集は2018年秋を予定しています。